2009年07月03日

科捜研の女 第5シリーズ 第02話

科捜研の女 第5シリーズ 第02話

出演
沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、加藤貴子、斉藤暁、泉政行、小野武彦、田中健、他

ゲスト
京野ことみ、篠井英介、坂上忍
 暴力団の構成員・野上(入江毅)の死体が発見され、科捜研の榊マリコ(沢口靖子)は土門刑事(内藤剛志)とともに現場に急行する。野上は6年前に傷害と覚醒剤密売で逮捕され、最近出所したばかりだった。
 死体には、頭部に6本の筋状の傷があることが判明する。死後硬直の状態から、発見される16時間ほど前に殺害されたらしい。
 野上の死体は洛北医大に運ばれ、解剖医の風丘早月(若村麻由美)の手で解剖に付された。そしてその結果、野上の死因は頭部に残された6本の筋状の傷によるものだと判明する。だが、早月もマリコも、凶器はいったい何なのかまるで見当がつかない。
 そんな中、マリコは、死体の毛髪に蟻の死骸が附着しているのを見つけ、同僚の日野(斉藤暁)に検査を依頼する。
 一方、科捜研所長でマリコの父の榊伊知郎(小野武彦)は、野上のズボンと靴に附着していた白い粉を分析、ケーキの材料として市販されているうるち米の粉末だとの結論を得る。
 マリコと美貴(加藤貴子)は、情報を求めて米粉を使っている菓子店やカフェ回りを始める。だが、どの店でも事件に関する手掛かりは得られず、最後に訪ねた店のパティシェ・枝島多美子(秋本奈緒美)からも、事件解決に結びつく情報は得られなかった…。


posted by カソウケン at 15:56 | Comment(0) | 科捜研の女 第02話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



日本最大のe-Book書店 インフォトップ 売れ筋ランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。